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| 年式 | 1990 |
| モデル | 9000turbo16S Talladega |
| 購入時期 | 1990年 |
| 普段の使い方 | 遠乗り中心。
北は岩手の遠野から南は鳥取砂丘、倉敷等など、最近は遠出をして いないんですが、けっこういろんなところへ行きました。 |
| 累積走行距離 | 約67,000km(2002.9現在) |
| 選んだきっかけ | classic900のカブリオレを見にショールームへ出向いたらこのタラデガを
発見してしまったので。 |
| 榎本さんからのコメント | 私は今年で12年目になる1990年式の9000ターボ16Sタラテガを所有しており
ます。1990年に西武自動車から新車で購入しました。他に1991年購入の ホンダ ビートと昨年購入したS800があり、SAABは購入時から遠出使用の ために年式のわりには走行数は少ないです。 SAABは代理店がずいぶんと変わっているので、うちのもその都度変えてきま した。西武自動車から八王子にあったミツワ、ヤナセに変わってからは世田谷 のミツワ系プジョー販売の店、4年ほど前からはオリエンタル自動車さんで見 てもらっています。 車についてですが、フォグランプはスキーへ行った時、外気との温度差でグラス が割れてしまったため、オリジナルと違う物になっています。 ステアリングは当時オプションであったスポーティーなタイプに変えてあります。 これは今となっては希少かもしれませんね。当時ボスと合わせて10万位しました。 モモ製のようです。他はオリジナルのままです。 |
| 管理者 おーじの感想 | 新車で購入して12年という渋い1台の登場です。
丁度良い機会ですので説明させて頂きますと、9000タラデガには1990年モデルと 1991年モデルの2種類が存在します。この2種類ですが、1990年式はベース車両に 2リッターエンジンを搭載したハッチバックモデルを、1991年モデルは2.3リッターで 200馬力にパワーアップした新エンジンを搭載し、面構えがセダンのCDと同じに なったハッチバックモデルをそれぞれ採用しています。榎本さんのタラデガは前者の 2リッターエンジンバージョンのタラデガと言うわけで、ぼくも以前にちょこっと試乗 させてもらったことがあるのですが、CSと比べて軽い車体に必要十分なパワーを 発揮するエンジンのお陰で凄く軽快に走れたことが印象的な一台でした。 BeatやS800をお持ちの榎本さんにとって遠乗りが楽な9000は大事な存在なので
これからも、車趣味の良きパートナーとしてタラデガを可愛がってやって頂きたいと
榎本さん主宰のスタジオ
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