所有する2台の200LX。
上がスペア機で下が現役使用機。写真の写りのせいでよくわからないが、ボディの艶が2台で全く異なる。現役機のほうは
さすがに7年使っていると表面がつるつるといった感じ。私はソフトケースなどを使用しないので尚更であろう。


パネルを開いたところ。
液晶パネルのスペックは反射型モノクロ液晶、画素数は640×200ドット。バックライトが無いので暗いところでは使うことは
出来ない。キーボードはこの小さなマシンでフルキーボードを装備!キーの一つ一つはクリック感たっぷりで、なれた人であれば
タッチタイプも可能であろう。私は両手の親指でタイプする派である。
パネルを中途半端な位置で止めてあるが、勿論普通のノートブック機のように180度近く開くことが可能。また200LXの場合、
ヒンジが弱点といわれているような気がしたが、現役機ではまだしっかりしている。ただ、スペア機と比べると明らかに動きが
スムーズ(スペア機のヒンジが固いと言うべきか)である。


電源は単三電池2本。他にバックアップ用のボタン電池がある。
私が普段使用しているのは写真のPanasonicの充電可能なニッカド電池である。普通に使っていて1ヶ月ほどは持つだろうか。
ただモデムを使ったりすると本当に「あっ」というまに電池が無くなってしまう。でもやはり、世界中で電源をほぼ間違いなく確保
出来るのは非常に良い。


TypeIIのPCCARDスロットを1基備える。
本体のメモリが少ないので、ストレージとしてフラッシュカードを突っ込むと言うのが常道。私はEPSONのフラッシュパッカー
容量20MBの物を本体と同時に購入した。購入価格は\74,800・・・いま思い出すと泣けてくる。