本機の基本的な使い方。 ストラップはデジカメの付属品を付けている。これを首にかけてスーパーマーケットなどで見かけるハンディターミナルのようにして使うわけだ。 右下に見えるのが本機の命、タッチペンである。先端部は金属で、購入したらスペアが3本ほどついていたと思う。真ん中辺りに見える赤い部分は右クリック用スイッチ。 このスイッチを押しながらタップすると右クリックになる。 ロゴマークの入り方などを見ると左に90度倒すのが本来では?でも画面はそのまんまか??と思われるだろうが、本機は縦でも横でも使えるようになっており、向きを 替えたときに画面出力も縦出力・横出力を切り替える(但し手動で)ドライバが付属していた。 |
ポートリプリケーターを接続したところ。 このポートリプリケーターにシリアル、パラレルなどのコネクタと共にPS/2コネクタもついているのでキーボードを接続することが出来る。 頑張ればデスクトップマシンとして使えるかもしれない? |
周辺機器など。 SCSIインターフェースカードは手持ちのもの。本機のデータをバックアップする場合などにカードを突っ込んで、ZIPドライブにデータをコピーしたりしていた。 その下にあるIBMのロゴ入りのカードがTYPEIIIのハードディスク。微妙な重量感、質感がたまらない。付属品の中にはここには写っていないが、このハードディスク用の ソフトケースも付属していたのだ。 |