U-Buddie全景。隣にあるのは大きさ比較用の携帯電話(Sony Ericsson C1002S)。
上部にケース内の空気を排出するためのファンがあり、こいつの動作音が少々うるさい。実は止めてしまっても問題ないらしいの
だが・・・エアコンの無いこの部屋で夏場を乗り切れるかどうか、今ひとつ踏ん切りがつかないので現在はファン動作中である。
キーボードとマウスは必要ないので取り外してある。ベタベタと貼ってあるシールとステッカーは酔っ払った勢いで貼っていたら
こうなってしまった。まるで子供の玩具である。


ケース内部 その1
上に見えるのがIBMの2.5インチ・9.5mm厚ハードディスク。容量は10GBと少ない。Webサーバ用途だったら十分な容量なのだが。
その下にPCIの空きスロットが一本あるが、なんせこの狭さなので挿せるカードは非常に少ないらしい。フラットケーブルに少し
隠れているのがMITSUMIのスリムタイプCD-ROMドライブ。メモリの増設を行う場合はこのドライブを外さないとメモリスロットに
アクセスできない。


ケース内部 その2
CD-ROMドライブを外したところ。IDEの空きコネクタ、ヒートシンクのついたチップセット(VIA PLE133)、ファンのついたCPUなどを
確認できる。肝心のメモリは写真では下に写っている。


ACアダプタ。
大きさはタバコの箱ほど。