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青丸のシールには何か
意味があるのでしょうか? |
本体裏面にはスピーカーが
内蔵されています。 |
スピーカーのボリュームが
本体背面にあります。 |
ケーブルは着脱式で、割と
太目のがっしりしたカール
コードが接続されます。 |
本体側のコネクタ。 |
ケーブルのコネクタ。ピン数
は6ピンです。 |
キートップはキャップになって
いて、外すとこのようになり
ます。 |
外したキートップ。
割と簡単に外れます。 |
IBMの鍵盤(*)、かなり昔のモデルです。
そもそもこの鍵盤はPS/55の付属品として世に出た物だそうで、そういえばむかーし、IBMの汎用機を使って仕事をしてた頃 端末として使っていた5530のキーボードがこれだったような気がします。私が持っている個体は1996年頃にひょんなことから 入手したリースバックのGreenPC
5538-YWCの付属品でした。
この鍵盤の価値や歴史的役割など、正直言ってなーんにも知らなかったんですが、よくよく調べてみるといろいろと語り所の 多い鍵盤のようで...質実剛健とした佇まいやALPSのメカニカルスイッチ採用による独特のキータッチなどでマニアが非常に 多いのも頷けるところです。で、この鍵盤の感想ですが、やはりIBMの鍵盤らしい、カチカチとしたキータッチはやはり心地良 いものがあります。癖が無くて、「打った」事がはっきりとわかる、それでいて他に無い打ち心地。この鍵盤でなければ見えな い世界がここにあると言ったら何か言い過ぎでしょうが、それだけの価値がある鍵盤だと思います。残念ながら使用する機会 はありませんが、何かの折に是非使ってみたいと思っています。
(*)今はどうか知りませんが、昔のIBMは正式用語としてキーボードのことを「鍵盤」と定義していたので、本稿でもその表記に あわせました。
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