DELL SK-8000



足を格納した状態。
大きい足がUの字に、その
中に小さい足が組み込まれ
ている。

小さい足を出した状態。
 

 


大きい足を出した状態。
 

 


足の大きさ比較用に、
足を両方出した状態。

 

このキーボードは、2001年7月にオークションで入手したDELLのPrecision420というマシンに付属していたキーボードです。
仕事柄、DELLのいろいろなキーボードを使う機会はあったのですが、このキーボードを触るのは初めてでした。QuietKeyと
銘打つだけあって、打鍵時の音はとても静かです。逆に言うと、スコスコという押し込み感と打鍵感に乏しいスイッチだという
ことで、積極的に使おうという気にはならないキーボードです。あまり個性的なキーボードではありませんが、底面の大きな
ゴムがテスク面にしっかりと張り付いてタイプ中にしっかりとしていることや、足が2段階に出ることでキー面の高さが調整
できること、軽いキータッチとシリンドリカル・ステップスカルプチャータイプの形状との相乗効果で、タイプし続けていても
疲れにくいキーボードなのではないでしょうか。オフィス用途に向いているような気がします。ちなみに私の場合はセット
アップ時に少々使っただけで現在はお蔵入りとなっています。



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