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2007年03月16日

農業体験農園「百匁の里」

私の家の近所に、百匁の里(ひゃくめのさと)という、市民参加型の農業体験農園がある。

うちの周りは元々畑が多いのであるが、その内の一角を地主さんが体験農園として開放して下さっているという訳だ。
この農園、マスコミで何度か紹介されたということもあって地域外の人からの人気も高いらしく、年間契約の更新時の新規募集は結構な倍率なのだがかみさんが応募した所幸運にも定員枠に入ることが出来てしまった。

先日申し込み手続きに一家揃って出向き、区の担当者の説明や地主さんからのお話などを伺ってきた。
大まかな所で言うと、敷地全体を等分した内の一つを割り当てられ、その区画内で一年を通じて作物を育て収穫する。主な作物はほうれんそう、小松菜、トマト、ブロッコリー、枝豆、キャベツなどなど。我が家は野菜の消費量が多いので新鮮な野菜をいつでも食せるのは嬉しい。畑の管理・手入れなどについては地主さんがサポートしてくれるので心配ないとのことで、よその農業体験農園には殆ど自分でやらなくてはならない、いってみれば上級者向けの所もあるようなのだがうちのような素人でも安心して畑に入れるのは嬉しい。

年間を通じての大まかな作業スケジュールもあり、大体月に3,4回は畑の面倒を見てやることになりそうだ。
春先のこのシーズンは土作りなどを行う年間で一番大事な時期であるが、先日第一回の作業にかみさんと子供が行ってきた。
初回なので右も左もわからずあたふたしていたそうなのだが、周りの方々や地主さんのサポートによりなんとか作業を終えてきたということで一安心。年間の作業を通じて、子供にも農業の大事さ等をちょっとでも良いから感じてくれれば良いかな〜と思っている。
左利きなお父さんとしては、夏の枝豆の出来栄えがどうなるのかが最大重要事項なのだが、さてさてどうなりますことやら。
備忘録も兼ねて、ここで学んだことなどを随時書いていこうと思っている。