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    <title>SAAB9000人生劇場</title>
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    <title>農業体験農園「百匁の里」</title>
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    <published>2007-03-16T01:25:41Z</published>
    <updated>2007-03-16T01:30:46Z</updated>
    
    <summary>私の家の近所に、百匁の里（ひゃくめのさと）という、市民参加型の農業体験農園がある...</summary>
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        <![CDATA[私の家の近所に、<a href="http://www.heartstrings.jp/hyakume/">百匁の里（ひゃくめのさと）</a>という、市民参加型の農業体験農園がある。

うちの周りは元々畑が多いのであるが、その内の一角を地主さんが体験農園として開放して下さっているという訳だ。
この農園、マスコミで何度か紹介されたということもあって地域外の人からの人気も高いらしく、年間契約の更新時の新規募集は結構な倍率なのだがかみさんが応募した所幸運にも定員枠に入ることが出来てしまった。

先日申し込み手続きに一家揃って出向き、区の担当者の説明や地主さんからのお話などを伺ってきた。
大まかな所で言うと、敷地全体を等分した内の一つを割り当てられ、その区画内で一年を通じて作物を育て収穫する。主な作物はほうれんそう、小松菜、トマト、ブロッコリー、枝豆、キャベツなどなど。我が家は野菜の消費量が多いので新鮮な野菜をいつでも食せるのは嬉しい。畑の管理・手入れなどについては地主さんがサポートしてくれるので心配ないとのことで、よその農業体験農園には殆ど自分でやらなくてはならない、いってみれば上級者向けの所もあるようなのだがうちのような素人でも安心して畑に入れるのは嬉しい。

年間を通じての大まかな作業スケジュールもあり、大体月に３,４回は畑の面倒を見てやることになりそうだ。
春先のこのシーズンは土作りなどを行う年間で一番大事な時期であるが、先日第一回の作業にかみさんと子供が行ってきた。
初回なので右も左もわからずあたふたしていたそうなのだが、周りの方々や地主さんのサポートによりなんとか作業を終えてきたということで一安心。年間の作業を通じて、子供にも農業の大事さ等をちょっとでも良いから感じてくれれば良いかな〜と思っている。
左利きなお父さんとしては、夏の枝豆の出来栄えがどうなるのかが最大重要事項なのだが、さてさてどうなりますことやら。
備忘録も兼ねて、ここで学んだことなどを随時書いていこうと思っている。]]>
        
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    <title>【みんなで】2006 ほうとうチャレンジツーリング【楽しく】</title>
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    <published>2006-12-03T07:46:07Z</published>
    <updated>2006-12-03T11:34:58Z</updated>
    
    <summary> SAABに特化したSNS、SAAB!SAAB!SAAB!!をオープンしてから一...</summary>
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        <name>おーじ</name>
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        <![CDATA[<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-01l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-01.jpg"></a>

SAABに特化したSNS、SAAB!SAAB!SAAB!!をオープンしてから一月余り。
徐々に登録メンバーも増えてきて、じわりじわりと盛り上がりを見せてきた頃合を見計らったかのように、ちょっとツーリングでも行きませんか？という声が上がってきた。
ノミカイは頻繁に行う我々だが、オフカイとなるとトンと御無沙汰なのである。これではイケナイ。たまには愛車にガツンと鞭を繰れてやらなくては！ということで、急遽近場の山梨は河口湖でほうとうを食す目的のツーリングに向かう事になった。
<font size=-2>
ほうとう‥ほうとうは山梨県（甲斐国）全域で作られる郷土料理。ひもかわうどんを野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ麺料理の一種。
wikipedia日本語版より。
</font>

当日は朝から雲ひとつ無い晴天、絶好のツーリング日和。

家を出てすぐの地点で参加者のかーねる氏と路上待ち合わせし、集合場所の中央道石川PAを目指す。
到着すると、一足先にTM氏とTOKI氏が到着していた。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-08l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-08.jpg"></a>
四車四様。

その後、kuroneko氏とだんきち氏の到着を待ち、全員酒豪もとい集合となったところでしばらくご歓談、ルート確認等をした後に石川PAを出発。
ここから次の給油ポイント談合坂SAまではフリー走行区間？という事で各車右に左に前に後にじゃれあう犬のようにいいペースでの走りを堪能していた。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-09l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-09.jpg"></a>
気持ちいい〜。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-10l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-10.jpg"></a>
kuronekoさんのCS。
知ってる人は知っている、私が乗っていたCSと全く同じモデル。

この日、kuronekoさんのCSの調子が悪くあまり無茶が出来ないというコンディションであったのでその点が少し気の毒であった。私も数年の間乗っていたからわかるのだが1992年モデルのCSは本来とっても速い車なのだ。
それと、走行車線を行く私を右から全開？で抜いていったTOKIさんの900turbo16S、この車にはワンオフマフラーが装着されているのだが、パッオーーォォォン‥という威勢の良い音を残して走り去って行くのを見ていて、あーいいなーとちょっと羨ましくなってしまった。危ない危ない。（？）

その後、談合坂SAに給油の為立ち寄った後は一路ほうとうを目指して河口湖ICへと車首を揃えてひた走り、予定よりちょっと早い時刻に<a href="http://www.houtou-fudou.jp/pg/honten.html">ほうとう不動　北本店</a>に到着した。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-02l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-02.jpg"></a>

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-03l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-03.jpg"></a>

実を言うと本場でほうとうを食すのは初めてで、どんなものなのかなという期待を込めつつほうとうと稲荷寿司を注文した。
まもなく来たほうとうは味噌仕立てのどろっとした汁にコシのある麺と野菜がぐつぐつと煮立ったような見た目で、一緒に煮込んでいるかぼちゃの効果だと思うのだが口にしてみると案外甘めの味付け。一緒に煮込まれた野菜がシャキシャキしていて誠に美味しく、汁が適度に絡みついたままの麺をずずっとすすっていると体がほんのり温まってきて、この日はどういうわけか朝から腹ペコだったこともあって美味しく頂けた。
ただ、一つだけ言わせてもらうならば、量が少ない！これは人によりけりであろうが私にとってはこの量では正直言って腹8分目ににもならない量なのであった‥隠れ大食いの私としては是非、大盛りの設定をお店側に望む次第である。

そうして皆がほうとうを食べ終わり、いろいろ話し込んでいてさてお店を出ましょうかとなったのだが時計の針はまだ12時を回ったばかり。
ちょっと時間を持て余し気味で、せっかくだからお茶でもしたいやねぇ等と騒いでいたら、TOKIさんが現在地周辺で楽しげにお茶出来るお店をささっと見つけてくれて、一路そのお店に行く事となった。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-04l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-04.jpg"></a>

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-05l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-05.jpg"></a>

このお店、<a href="http://www.mius.jp/">mui's cafe</a>というのが、一言で言うなら「森の中の小さなカフェ」。富士の麓の木立を貫く一本道沿いに建つ可愛らしいカフェで、店内に入ると「ここは代官山ですか？吉祥寺ですか？」みたいなかなり良い雰囲気で一同ほうほうと感心しながら美味しいコーヒーやケーキを頂いた。ここで、途中参加のmaero氏と合流して一行は最終目的地の富士山五合目へと向かった。

山梨県側から五合目へは林道、登山道等が幾つかあるのだが、車で行く場合は富士スバルラインを利用出来る。
料金所を過ぎるとひたすら終点の五合目まで単調な上り坂を駆け上って行くのだが、昼食後・今日は早起きだったし、と予想通り？少し眠くなってきてしまった。運転中にこれではイケナイと、眠気覚ましのために窓を全開にして走っていたのだが、しばらくすると、吹き込む冷気がだんだん我慢出来ないくらいに「痛く」なってきて、逆にこれではイカン！と窓を閉め、ドライブコンピュータの温度表示を見てみたら外気温-1℃です、と‥ここはもう既に下界ではないのだなーと、まず認識した瞬間であった。

そして、終点の五合目駐車場に到着。いやー着いた着いたと車外に出てみたら‥寒い寒い寒いっ！！この場所は標高2305mだそうなのだが、身体に容赦なく吹き付ける風がとんでもなく「痛い」のだ。レストハウスの温度計表示では外気温+3℃となっていたが、体感温度は-5℃を下回っていたのではないかという寒さであった。
周囲の観光客も一様に声を上げながら寒さから逃れんばかりに動き回っている中、当グループ内のだんきち氏とkuroneko氏が防寒着を持ってきていなくて、下界でもちょっとその格好は寒いんじゃないですか？という軽装でバナナも凍れよという冷気の中震え上がっている様がとっても可笑しかった‥両氏よ、すまん‥。でも面白かったんだもんナ〜。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-07l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-07.jpg"></a>
ずらり。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/ht-06l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/ht-06.jpg"></a>
寒いっつーの。

そして、寒さに震えながらそれでも車を一列に並べて記念撮影したりちゃんと？やる事はやっていよいよ寒さに耐え切れなくなってきた辺りで五合目を後に、下山する事にした。
下山後、道の駅に立ち寄り各自お土産を買ったり、まったり談笑したり。
思い思いの時間を過ごした後、夕刻過ぎということで早めの夕食行きます！というメンバーと別れ、単身帰路に就いたでのあった。

今回のツーリングは準備期間も殆ど無く、結構行き当たりばったりだった割にはいろいろな出来事があって、過去の楽しかったツーリングに引けをとらない良いツーリングであったと思っている。
いつも遠目に見ている富士山が案外自宅から遠くなかったというのを体感出来たのもよかったし、なんと言っても五合目とはいえ容赦の無い寒さ、自然の厳しさを体感出来たのも良かった。
今度はもうちょっと寒くない時か、ばっちり防寒対策をした上で富士を目指す事にしよう。]]>
        
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    <title>田澤自動車</title>
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    <published>2006-10-31T13:59:13Z</published>
    <updated>2006-11-05T06:39:07Z</updated>
    
    <summary>主治医を失ってから早いもので一年が過ぎた。 この１年というもの、正直な所を申し上...</summary>
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        <![CDATA[主治医を失ってから早いもので一年が過ぎた。
この１年というもの、正直な所を申し上げて殆どAeroには乗っていないのである。こう、若干のエクスキューズ臭を漂わせているのは乗る機会なんてものは与えられるものではなくて自分で産み出すものだと思っているからで、好きな人はメシ代を切り詰めてでもガス代やタイヤ代にお金を回して体力が続く限り車に乗るだろうし、こう言っては極端だけどなんかそうではない自分にちょっと引け目を感じるようで‥
まぁそれはともかく、自分でもびっくりするほどこの１年、更に前回の車検から数えても走行距離が増えていない。

殆ど乗らないから痛まないし、消耗品の劣化具合もゆーーーーっくりで、元々不具合を抱えていなかったということもあって全然整備もしていなかった。

そんなAeroであるが、いよいよ車検の時期到来！ということで、以前から気になっていた（目をつけていたと言った方が正確だが）埼玉県は入間市にある田澤自動車という整備工場に車検の代行作業とちょっとした整備を依頼した。

ここで、この田澤自動車という会社について説明しておこう。
この会社のWebサイト（<a href="http://www10.ocn.ne.jp/~tazawa/">田澤自動車</a>）をご覧になって頂ければ大体わかるとは思うが、主要取り扱いメーカーがシトロエン・プジョー・サーブ、そう、往年の西武自動車扱いの御三家メーカーの整備を専門とする工場で、代表の田澤氏自身もそれらの整備畑を歩んで今の工場を開設したという経歴の持ち主である。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/tzw-01.jpg">
事務所。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/tzw-02.jpg">
工場前の敷地。
整備待ちの車や客の車などでぎっしり埋まることもある。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/tzw-03.jpg">
何気なくSMが。
そして見えづらくて恐縮だが、奥のリフトの上にレストア中のclassic900カブがある。

整備士は5名で、整備の大多数を占めるのは新旧バラエティ豊かなシトロエン勢なのだが、掲げている看板の通りプジョー、サーブの整備も得意としており、サーブについてはclassicの900や9000を初めとして整備に高価なテスターが必要な9-3、9-5に関してもテスターを完備しているので受け入れが可能との事で、広い世代のサーブ車を安心して預けられるのではないかと思う。

気になる整備の方針なのだが、あくまで私が代表の田澤氏とフロントマネージャーの石井氏から何度か話を聞いての印象であるが、他で受け入れられない車を何とかして乗りたいというユーザーが居る限り、相応の技術がないと中々出来ない（普通はやらない）細かい部品の分解整備や中古部品の積極利用、果てはユーザーが持ち込む部品の取り付けに至るまで、ユーザーと整備側とで話し合って納得入った上で整備を行わせて頂きますという方針だとのことで、無難なようでいて実は結構癖のある900や9000に乗っていて整備について心配を抱えながら維持していらっしゃる方にとっては心強い味方になるのではないだろうか。
私のように、整備についての注文はつけるが作業についてはお任せというパターン、大抵の事は自分の手でメンテナンスを行うが自分では出来ない、または出来るとわかっていてもやらないところだけをスポットで作業依頼し、作業を立会いの下で行ったりとかいろいろなスタイルで仕事を請け負ってくれるとのことであったので気になる向きは一度問い合わせてみるなり、直接お邪魔して話を伺ってみるなり（私はこっちのパターンだった）してみては如何だろうか。

話が長くなった。
車検の方は特段問題もなくすんなり通過。車の状態についても前述の通り殆ど乗っていないということもあり特に整備を要する箇所もなかったということで、フィルターなどの交換とこちらからお願いしたウォッシャー液漏れの修繕、その他ちょこまかした所を整備して頂き、諸経費リサイクル料込みで20万円強のお支払いとなった。
この額が高いと見るか安いと見るかは千差万別、人によっても車の状態によっても違うと思うし、私自身ももっともっと追加整備をお願いすればそれに比例してお支払額ももっともっと嵩んだのだと思っているのだが、今回は必要にして最低限のレベルの整備（あくまで車検込み、だが）だったということで妥当な額だと思っている。
蛇足だが、うちのAeroにもついにというかなんと言うか、9000のポピュラーな疾病、ヘッドライトワイパーモーターが左右とも動作せずッ！という現象が認められたとのことである。いやーついに来ちゃいましたねぇ〜等と顔で笑い心で泣して、しっかりと次に課題を残しつつ、それにしたってもうちょっと乗ってやんないとかわいそうだろ、としみじみ思った今回の車検であった。
]]>
        
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    <title>今日のようつべ　セットリスト</title>
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    <published>2006-09-07T13:54:01Z</published>
    <updated>2006-09-07T13:56:41Z</updated>
    
    <summary>日曜深夜のPureRockを彷彿とさせる曲順であーる。 Crazy Train ...</summary>
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        <name>おーじ</name>
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            <category term="Hobby" />
    
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        <![CDATA[日曜深夜のPureRockを彷彿とさせる曲順であーる。

Crazy Train live 1983
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tM-eKk3u7z0"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tM-eKk3u7z0" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

Dokken - Alone Again
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BX8_cc7Q6zM"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BX8_cc7Q6zM" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

Dokken - Breaking the Chains
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nQb1t_Yw0S8"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nQb1t_Yw0S8" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

DOKKEN Nightrider live 1982
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/x05HEJPzhfo"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/x05HEJPzhfo" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

Dokken - Live Germany Beat Club 1982
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U2zUNv5PlFU"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U2zUNv5PlFU" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

Tooth And Nail
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ilKMtBUY2k4"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ilKMtBUY2k4" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

Dokken - Lightnin' Strikes Again
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yijwsol8uTM"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yijwsol8uTM" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

George Lynch Mr. Scary Live In The Studio
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I5v2XPYBfbY"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I5v2XPYBfbY" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

mama's boys - needle in the groove
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pkQVxy-JMzg"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pkQVxy-JMzg" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

mama's boys - needle in the groove - live - camden, uk
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qzJdmsZpsDM"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qzJdmsZpsDM" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

mama's boys - power and passion - live - marquee club
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/loKkEcEbUjU"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/loKkEcEbUjU" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>

mama's boys - we're all crazee now - live - camden, uk
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mMr2Xv7B2Og"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mMr2Xv7B2Og" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350"></embed></object>
]]>
        
    </content>
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    <title>新しいマシン</title>
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    <published>2006-09-02T12:45:40Z</published>
    <updated>2006-09-03T00:41:56Z</updated>
    
    <summary>このサイトの Used Computer のページでも取り上げているが、自分自身...</summary>
    <author>
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            <category term="Hobby" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saab9000.net/life/">
        <![CDATA[このサイトの <a href="http://www.saab9000.net/computer/used_computer.html">Used Computer</a> のページでも取り上げているが、自分自身のスケジュールを
管理したりちょっとした事柄をメモしたりするのに何年もHP200LXを使い続けていたのだが、
ある日を境にキーボードの調子が悪くなってしまい、分解して回復を試みたものの上手い
こと直すことが出来ず、マシン自体の老朽化も少々目に余るものがあったのでお蔵入り
させてしまった。これが今から数ヶ月前のこと。

その後、基本的には不自由しない生活を過ごしていたんだけど、ちょっと3ヶ月先の週末に
温泉行きたいんだけどカレンダーどうなってたっけ？とか電卓使いたいとかちょっとした
ことをメモ書きしたいとか、結局HP200LXが日常の生活で担っていた役割を必要とする場面が
ちょくちょく出てきて、なんとかしたいなーと思うようになってきた。
そう思って、同じHPのPocketPC、hx4700を買ってみたりもしたんだけど、どうもこれで
HP200LXを置き換えるのはちょっと‥と思っていたとき、米palm社から新型のハンドヘルド機が
発売されると言うニュースを見て、その素敵なルックスに心を一瞬奪われてしまった。それが
このZ22だ。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/z22-01l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/z22-01.jpg"></a>

Palm Z22 Handheld
<a href="http://www.palm.com/us/products/handhelds/z22/">http://www.palm.com/us/products/handhelds/z22/</a>


実はその時はこいつを買おうとはまったく思っていなくて、次第にその存在を忘れつつ
あったのだが、ある日毎日チェックしているPC系のサイトの新着情報でZ22がフィーチャー
されていて、おーそういえばこんなのあったなぁ！っと、再び物欲に火がついてしまい、
通販で安く買えるところを内外で探しぬいて結局 <a href="http://www.expansys.jp/">モバイル雑貨専門サイト - eXpansys.jp</a> で
ポチッとしてしまった。本体価格は日本円で\12090だったから安く買えてよかったと思っている。

そして10日程経って我が家にやってきたZ22。実物を手にしての第一印象はやっぱり「小さいっ！」
普段使っている携帯電話とさして変わらないサイズ、そしてこの軽さ、この色、佇まい。なんか
たまらなくキュートに感じてしょうがないのは私だけではないはずだ‥。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/z22-02l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/z22-02.jpg"></a>

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/z22-03l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/z22-03.jpg"></a>

あらかじめ予習しておいた通りに、JaPonとPOBoxによる日本語化を行い、一筆書きに
似たpalm独特の文字入力方法「Graffiti」の練習を行い、試しにテキストを入力してみた。
う〜ん、イイ！文字が一文字一文字ちょこちょこと入力されていく様がなんとも健気で‥
思わず涙してしまいそう、では無いけれども。処理速度や見た目に問題も無く、妙に力が
入りすぎていない適度な緩さ（hx4700はこの点が×だった）で長くつき合っていけるような
気がした。
ところで「Graffiti」だが、実は何年か前にHandspringという会社のVisorというpalmOSを
搭載したPDAをちょっとの間所有していたことがあって、昔取った杵柄ではないがその時
一生懸命練習した時の経験がまだ生きていたのかどうか、割とすんなり入力をすることが出来た。

参考
「Graffiti（グラフィティ）」とは何ですか？
<a href="http://muchy.com/faq/graffiti.html">http://muchy.com/faq/graffiti.html</a>

もっともZ22のGraffitiはVisorのそれよりバージョンが上がっていて入力方法がより平易に
なったらしいので経験も何も関係ないのかもしれないが。
ちなみにこのVisor、所有した時期と言うのがHP200LXがまだ現役でピンピンしている頃
だったので、ろくにかまってやることも無くひっそりとヤフオクで売り飛ばされていった‥。

さて、めでたく手に入ったZ22であるが、裸のまま持ち歩くのはどうもいただけない。
ボディに細かい傷がつくのはしょうがないとしても、PDAの命！液晶パネルにダメージを
生じるような事があってはならないからだ。早速Z22に合うケースを探したのだが、殆ど
販売されてない上、ほんの僅か販売されているケースにしてもちょっと自分の好みとは
違って、ケース選びは早くも頓挫か？と気を落としたのだが、発想を切り替えてZ22が
入ればなんでもいいと言うことにして、ヤフオクをしつこく漁ってみた所、よさげな
ケースを発見したので落札してみた。それがこのTUMIのiPod用ケース、TU 17035だ。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/z22-04l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/z22-04.jpg"></a>

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/z22-05l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/z22-05.jpg"></a>

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/z22-06l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/z22-06.jpg"></a>

寸法上は、Z22の方が横幅が少々大きいということだったのだが、ケースのサイド部分は
伸縮性のあるゴム素材という説明を信じて入手を決意した。実物が到着後、どきどきしながら
ケースにZ22を入れてみたら‥入るには入ったけど、横がパッツンパッツンでいかにもキツそう、
という見た目になってしまい、しかもまた、取り出す時が一苦労！まぁとりあえずケース
としての用は成しているからいいか！と思うことにした。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/z22-07l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/z22-07.jpg"></a>

こんなこと言ってるが、TUMIの名誉の為にも言うとケース自体はかっこいくて結構好きだ。
これにiPodが収まったらさぞかし素敵なことだろうな〜。願わくばTUMIでZ22用ケース
なんてのが開発されれば‥叶わぬ夢か。


こうして我が家の一員となったZ22。HP200LXのようにガンガン使えるマシンになるか？
そうなるかどうかは、まあ自分次第ってことで。
とにかく今思うのは、久しぶりに持つだけでワクワクする機械を手に入れた！ということだ。
]]>
        
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    <title>鮎食いねぇ！Milk飲みねぇ！栃木ツーリングの巻</title>
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    <published>2006-07-17T04:13:02Z</published>
    <updated>2006-07-17T13:24:05Z</updated>
    
    <summary> 先日、首都圏在住の私が東北方面へツーリングに行ったことは「ちょっと行きましょか...</summary>
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        <name>おーじ</name>
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            <category term="SAAB" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saab9000.net/life/">
        <![CDATA[<img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-00.jpg"><br><br>

先日、首都圏在住の私が東北方面へツーリングに行ったことは「<a href="http://www.saab9000.net/life/2006/06/post_17.html">ちょっと行きましょか</a>」に書いた。

その流れで、仲間内で今度はみんなで走りに行きましょうよ！という話が盛り上がり、3連休の初日に栃木へツーリングに向かうこととなった。
目的地は栃木県の鬼怒川沿いに位置する川魚料理の店「船場亭」と日光霧降高原のほぼ中心に位置する「大笹牧場」の2ヶ所である。

この日は3連休の初日ということもあり、流石に高速道路は事故渋滞等で混雑していたが、まずは関東出発組みは9:00に蓮田SAに集合。
お久しぶり〜と言いたい所だが前々日に一杯やってた面子が殆どだったので軽く行き先・集合場所等を確認していざ出発。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-01.jpg"><br><br>

途中一生懸命走ったお陰かどうか？全体集合場所の矢板ICには予定時刻の数十分前に到着した。
到着後俄かに降り出した雨の中、残りのメンバーが到着するのをじっと待つ。
その後ちょうど良い頃合に3組のメンバーが無事到着し、軽くご挨拶等の後最初の目的地「船場亭」に向かって編隊は出発した。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-02.jpg"><br><br>

そしてここが「船場亭」。
鬼怒川沿いの絶妙な場所に位置し、趣のある建物の中で自慢の川魚料理や田舎料理を食することが出来る。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-03l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-03.jpg"></a><br>炭火で大量の川魚を焼くおじさん<br>
<img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-04.jpg"><br>川にせり出した橋の上から一枚<br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-05l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-05.jpg"></a><br>店内の座敷席の片隅<br>

ここで残り一組のメンバーと合流し、総勢8台14名が勢揃いした。
テラスのように鬼怒川に突き出した船着場への橋から清流を堪能した後着席し、ここに来たらやっぱりお約束で鮎の塩焼きでしょう！というミーハー根性で鮎の塩焼きが2尾ついた定食と鮎の刺身を注文した。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-18l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-18.jpg"></a><br>お刺身<br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-19l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-19.jpg"></a><br>鮎の塩焼き<br>

塩焼きは良い塩梅という字の如くちょうど良い塩加減と焼き加減で美味しく頂くことが出来た。刺身の方は肉厚の身がこりこりとした食感とあっさりとした味でこれもまた美味しく頂けた。
ここでは皆美味しい料理に舌鼓を打ちながら、あんな話やこんな話でいろいろ楽しく盛り上がっていたようである。
そしてお腹も満足したところで一行は次なる目的地「大笹牧場」へ。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-06l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-06.jpg"></a><br><br>
<img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-07.jpg"><br><br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-17l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-17.jpg"></a><br><br>

牧場へは大体小一時間ほどのドライブであったが、道中程良いワインディングや樹木のトンネルやいい感じの田舎道の数々を走破し、霧に霞む大笹牧場へ到着した。
ここでも「やっぱりお約束‥」の法則通り、絞りたてでフレッシュフレッシュとの触れ込みのブラウンスイス牛乳をごくりと一杯。コクと甘みのある大変美味しい牛乳であった。それと一緒に頼んだ牛肉の串焼きがまた絶品で、併設されているレストランで焼肉食べたいな〜とちょっと考えてしまった。すぐ脇にある牧場に一杯いる牛さんには悪いけどね‥
ここではお土産を買ったり、牛乳を飲んだりで各自思い思いの一時を過ごした。到着と同時に雨が降り出し、数多くある牧場の施設を楽しめなかったのはちと残念、心残りではあるがそれは次回の楽しみに取っておくことにしよう。
到着した時には雨が降り出したりして散々であったがしばらくして雨も上がり、牧場の広い駐車場には割と遅い時間に入った我々の車の他は殆どいなくなっており、ここでいよいよ？オフ会っぽく各自の車を目の前にしてご歓談タイムとなった。
今回のオフでは福島にお住まいの方が1名、我々とのオフ会に念願の？初参加をして頂けたという事で滅多に会えないメンバーとの情報交換等で非常に有意義な時間を過ごして頂けたのではないかと思っている。ご自身の96年式9000CSEも仕事で家を空けていたら「いつの間にか」あちこち整備されて調子が良くなっていたと言うこともあり、この日も好調な走りを見せていたのが印象深かった。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-08l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-08.jpg"></a><br>速すぎです（１）<br>かーねる号<br><br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-09l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-09.jpg"></a><br>窓！窓！<br>TOKI号
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-10l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-10.jpg"></a><br>ぶーぶーさあぶ<br>おーじ号<br><br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-11l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-11.jpg"></a><br>雨にもマケズカブリオレ<br>だんきち号<br><br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-12l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-12.jpg"></a><br>奇跡の復活<br>tomo_kent号<br><br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-13l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-13.jpg"></a><br>速すぎです（２）<br>maero号<br><br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-14l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-14.jpg"></a><br>いい飲みっぷり<br>ametora号<br><br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-15l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-15.jpg"></a><br>いつかは（また）SAAB<br>Miyaboo号<br><br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-16l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/tcg-16.jpg"></a><br>お土産〜<br>

そして、今日はお泊りではないのでここで解散！
まだまだ走り足りない＆食い足りない食いしん坊なメンバー達は先日行った手打ち蕎麦屋へ突撃し、私は子供連れということもあり一足お先に失礼させて頂いた。
こうして何度でも楽しく集まって遊べるという人達のお陰で良い休日を過ごすことが出来た。感謝感謝、おまけに多謝！ってなものである。
またいつか、どこかで遊べることを願いつつ。]]>
        
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    <title>Metallica, baby.</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saab9000.net/mtyp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=39" title="Metallica, baby." />
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    <published>2006-07-07T13:51:34Z</published>
    <updated>2006-07-07T13:55:55Z</updated>
    
    <summary> 「ロンパース」という衣類をご存知だろうか？ 小さな子供を持つ方なんかだったら「...</summary>
    <author>
        <name>おーじ</name>
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        <![CDATA[<img src="http://www.saab9000.net/life/images/rompers-01.jpg"><br>
「ロンパース」という衣類をご存知だろうか？
小さな子供を持つ方なんかだったら「今更何を」知っていて当然・常識でしょ、ってな物なのだが、要は乳幼児が着る、半袖またはノースリーブで股下がカットされたツナギのような着衣のことなのだ。
着る本人があれが良い、これが良いといって選り好みをするわけではないから、必然的に親のセンスでどんなデザインのロンパースを買い求めるかを決めることになる。
んで、うちの場合はこうなった！
<br>
<br>
<a href="http://www.saab9000.net/life/images/rompers-02l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/rompers-02.jpg"></a>
<br>
ある日、ヤフオクを流していて発見した物だ。
わかる人にはわかる。米国の偉大なヘヴィロックバンド、METALLICAのオフィシャルグッズである。図柄は恐らくVo.のJames Hetfieldの手書き（！）。
見つけた時は思わず「Ohhhhh!!」と外人驚きをしてしまった。それ程のインパクトであった。
昔々は「見つけて殺せ」だの「忍び寄る死」だのをヘヴィネスたっぷりなサウンドの上で若さのままに叫んでいたMETALLICAも、今ではすっかり良い家族人・父親となっていたのだ‥（Kirk Hammet, Robert Trujilloを除く）
だからって、こんな楽しい物を作んなくてもねぇ。]]>
        
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    <title>ちょっと行きましょか</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saab9000.net/mtyp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=38" title="ちょっと行きましょか" />
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    <published>2006-06-11T02:02:16Z</published>
    <updated>2006-06-11T02:21:45Z</updated>
    
    <summary>そういえば最近車乗ってナーイ。 そう思っていた所に、かーねる氏からの「飲んでばっ...</summary>
    <author>
        <name>おーじ</name>
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    </author>
            <category term="SAAB" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saab9000.net/life/">
        <![CDATA[そういえば最近車乗ってナーイ。
そう思っていた所に、かーねる氏からの「飲んでばっかいないで（それは私だ）、たまには走りに行きましょう！」との悲痛な？！お誘いがタイミング良くあったこともあり、週末の土曜日に以前から行ってみたかった那須高原に行ってみることにした。
どうせ行くなら誰かと、と思って掲示板に書き込みなどしたのだが、前日の夜遅くだったこともあり反応があったのがclassic900のだんきちさんだけであった。結局東北道羽生PAに朝10時に集合の後、那須を目指して2台のSAABは走りだした。走り出した？おい、かーねるさんはどないしたんねん？いや、あまり詳しく書くと本人の名誉に差しさわりがあるのでやめておくが、要するに集合時刻まで寝ていたということで言いだしっぺのかーねるさんがキャンセルというどっちらけな展開となってしまったのだ。

で、一路那須を目指して、という流れになる予定だったのだが、
羽生PAでだんきちさんと話した結果、だんきちさんがチェックしてきた美味しい蕎麦屋が矢板IC近くにあるということだったので、目的地変更、蕎麦喰いに行きましょ！ということになったのだ。
こんな気ままな展開も極少人数だからこそ可能なのである。

ありがたいことに東北道は渋滞もなく、程なくして矢板ICに到着、
店開きのちょっと前に美味しい蕎麦屋<a href="http://www33.ocn.ne.jp/~kurumitei/top.index.html">「胡桃亭」</a>に到着した。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/0611-1l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/0611-1.jpg"></a>
この先に蕎麦屋がある。
この交差点で交わる「ライスライン」という道路、この地区を環状する農道なのだそうだ。
米どころならではのネーミング、ということか。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/0611-2.jpg">
そしてここが「胡桃亭」

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/0611-3.jpg">
店のオープンをジッと待つ。

私は天ざるセット、だんきちさんは鴨汁セットを注文。
出された蕎麦についてだが、風邪の治りかけであまり体調が良くなかったのと、真剣に蕎麦と向き合うだけの気合も入れずにだらだらと食してしまったのとで人様にお聞かせできるような感想は抱けなかった。なんか残念である‥
今度行くときは体調を万全にして、地酒なんかと一緒に頂けたらいいなぁ〜と思うのだが、車じゃダメダメさんですね。

その後は、長居は無用とばかり、東京方面へ向かうために西那須野塩原ICを目指して程よいワインディングロードを快走、途中にあった道の駅<a href="http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/organization/sangyou_bunka/shoukou_kankou/sight/detail/01-10michinoeki.html">「那須与一の郷」</a>で土産物を買ったりして、

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/0611-4.jpg">
道の駅

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/0611-5l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/0611-5.jpg"></a>
米買っちゃった。

東北道をチョー良いペースで2台でランデブーの後、Miyaboo氏がお勤めのオートアゼックスに立ち寄ってしばらくご歓談の後帰路に着いた。
総走行距離約350km、ちょっと疲れたけどいい気分転換になってよかった、よかったである。　]]>
        
    </content>
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    <title>マグカップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.saab9000.net/life/2006/05/post_16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saab9000.net/mtyp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=37" title="マグカップ" />
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    <published>2006-05-13T00:33:47Z</published>
    <updated>2006-05-13T00:55:35Z</updated>
    
    <summary> 北米の現地法人、Saab-Scania of Americaが作った一品。顧客...</summary>
    <author>
        <name>おーじ</name>
        <uri>http://www.saab9000.net/</uri>
    </author>
            <category term="Collection" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saab9000.net/life/">
        <![CDATA[<img src="http://www.saab9000.net/life/images/saab-mug1.jpg">

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/saab-mug2.jpg">

北米の現地法人、Saab-Scania of Americaが作った一品。顧客へのプレゼント用か、社内利用の為なのかどういう目的で作られたのか良くわからない一品。これも例によってヤフオクで入手した。
モノ自体はただの白いマグカップに1色印刷でコープレートマークとSaab-Scania of Americaの社長からのメッセージが印刷されているだけで、見るからに課長、コスト掛けてません！な一品だ。私のようなコレクション目的ではなく、ただ何かを飲む為にこのマグカップを持つことに喜びを見出せるかどうかは謎だが、スウェーデン製だったらもっと素敵なデザインのモノだったのではないだろうか。
「いやぁ、プロモーション用だし、とりあえず使えりゃいいんだから。」みたいに割り切ったのかどうか、このマグカップを見ていると大陸的なものを感じるのは私だけだろうか。]]>
        
    </content>
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    <title>Workwear of SCANIA Factory</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.saab9000.net/mtyp/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=36" title="Workwear of SCANIA Factory" />
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    <published>2006-05-10T13:07:38Z</published>
    <updated>2006-05-11T00:23:42Z</updated>
    
    <summary> ダダ〜ン！（とんねるず石橋風に） これ持ってる人はあんまりいないんじゃないか？...</summary>
    <author>
        <name>おーじ</name>
        <uri>http://www.saab9000.net/</uri>
    </author>
            <category term="Collection" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.saab9000.net/life/">
        <![CDATA[<a href="http://www.saab9000.net/life/images/scania-wkw1l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/scania-wkw1.jpg"></a>

ダダ〜ン！（とんねるず石橋風に）
これ持ってる人はあんまりいないんじゃないか？という私のコレクション。
SCANIAの作業員が工場で着用する作業着、ツナギである。あまり神経質に拘ったわけではないが、ポーランドの工場で使用していた本物の作業着だということだ。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/scania-wkw2l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/scania-wkw2.jpg"></a>
向かって左の胸ポケットのアクセントがいい感じ。

これもまた、例によってヤフオクで手に入れた品だ。しかしこんな物まで出品されているとは本当にヤフオク恐るべしである。
出品者の方はポーランド在住のポーランド人で、日本人と結婚されており日本語のメールのやり取りも問題なく行え、こちらからの質問にも丁寧に答えて下さって非常に印象がよかった。本当にどうもありがとうございました（評価：非常に良い）.....じゃなくて。
こんな物に目をつける物好きもいなかったのだろう。無風状態でめでたく落札しはるばるポーランドから東京の我が家に航空便で送られて来たときは何だか感慨深いものがあった。早速着てみたところ、身長174cmの私には微妙に小さかったがそれもまぁ御愛嬌だ。
随所にあるポケットや丈夫そうな布地だがしかしちょっとした色使いの為かとても洒落た印象を受ける。唯の作業着として使うには勿体無いような一品なのである。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/scania-wkw3l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/scania-wkw3.jpg"></a>
胸ポケットのフラップについているラベル。このツナギの製造元のラベルだろうか。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/scania-wkw4l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/scania-wkw4.jpg"></a>
背中のタグ。恐らくサイズ表記と....何だか読めない表記。

従業員各位、工場内は安全の為ヘルメットまたは帽子（キャップ）を着帽の事！
となると、やはり帽子（キャップ）はこれでキマリでしょーか。
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    <title>SAAB2000</title>
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    <published>2006-05-09T14:37:12Z</published>
    <updated>2006-05-09T14:42:47Z</updated>
    
    <summary> これは、SAABの航空機部門がかつて生産していた民間旅客機のSAAB2000の...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.saab9000.net/life/images/saab2000-1l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/saab2000-1.jpg"></a>

これは、SAABの航空機部門がかつて生産していた民間旅客機のSAAB2000のミニチュアモデルである。
あれ、どっかで見たことあんぞ？と思ったあなたは鋭いっ！
実はこのモデルは2機目で、1機目は<a href="http://www.saab9000.net/life/2001/05/post_2.html">手のひらサイズのパームな車たち</a>でちらっと紹介した個体だったのだが、地震に見舞われた際飾っておいた21インチCRTの上から床に墜落してしまい、プロペラを破損してしまったためいつだったかのオフのジャンケン大会の景品として提供してしまったのであった。ちなみに初期のヤクオクで入手した機体であった。

しかしその後、2003年の春のこと。
SAAB2000のあのスリムで美しいボディが忘れられず、同じモデルがないかとWebで執念深く探していた所、見つけたのだ！それは<a href="http://www.airplanesuperstore.com/">Airplane Superstore</a>という米国のサイトで、なんと$25.95という安価で販売されていたので速攻でポチっとし、はるばる海を越えて我が家にやって来たのがこの2機目というわけ。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/saab2000-0l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/saab2000-0.jpg"></a>
製品パッケージ

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/saab2000-2l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/saab2000-2.jpg"></a>
垂直尾翼にはSAAB- TECHNOLOGIESのロゴ入り。

せっかくのミニチュアなのだから初代機と同じように飾ってやりたいのだが、また墜落するのが恐いので、箱にしまったまま温存しているというヘタレぶりである‥]]>
        
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    <title>ペーパーウェイト</title>
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    <published>2006-05-08T12:54:58Z</published>
    <updated>2006-05-08T13:12:05Z</updated>
    
    <summary> ヤフオクで手に入れた一品。いつ手に入れたか全く失念してしまった。 ガラスを素材...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.saab9000.net/life/images/9000pw-1l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/9000pw-1.jpg"></a>

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/9000pw-2l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/9000pw-2.jpg"></a>

ヤフオクで手に入れた一品。いつ手に入れたか全く失念してしまった。
ガラスを素材とするモノで、2枚目の写真のように横から見るとドーム型、へぇボタンのような形状をしており、
底面にSAAB-SCANIAのマークとSAABのコーポレートサインが彫り込まれている。
ペーパーウェイトとしては一切使っておらず、机上のお飾り状態であるが、無ければ無いで寂しいもので、さしずめ机上の牢名主といったところか。

<a href="http://www.saab9000.net/life/images/9000pw-3l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/9000pw-3.jpg"></a>
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    <title>コースター</title>
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    <published>2006-05-06T23:07:31Z</published>
    <updated>2006-05-06T23:34:06Z</updated>
    
    <summary> 何年か前にヤフオクで手に入れた一品。 8mm程の厚さの木のコースターで、900...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.saab9000.net/life/images/9000-c-l.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/9000-c.jpg"></a>

何年か前にヤフオクで手に入れた一品。
8mm程の厚さの木のコースターで、9000Aeroが焼き印のように彫り込まれている。
この品は実は2枚一組で、もう一枚は図柄がGM900であったが、知人にあげてしまい手元にはもうない。
恐らくMIZWAの販促グッズであると思われる。
手元に来た時はもっと綺麗だったのだが、ふつーにコースターとして使っていたら水滴が滲んでしまって見た目が汚らしくなってしまった。
まぁしょうがないか。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/9000-c2.jpg">
まぁまぁ一杯。]]>
        
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    <title>classic &quot;9000&quot;</title>
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    <published>2006-05-06T00:43:58Z</published>
    <updated>2006-05-06T01:00:19Z</updated>
    
    <summary>先日のこと、とある所で1987年型の9000turbo16のオーナー氏と知り合う...</summary>
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        <![CDATA[先日のこと、とある所で1987年型の9000turbo16のオーナー氏と知り合うことが出来た。
もう長いこと9000に乗っているが、この年式の9000は今までお目にかかったことがなく、ぜひ拝見させて欲しいとの急なお願いを快く聞き入れて下さり、GWまっさなかの第三京浜都築PAで御対面の運びとなった。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/c9000-01.jpg">

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/c9000-02.jpg">

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/c9000-03.jpg">
マフラーエンドパイプのとり回しが凄い。誰が何を考えて曲げたんだろう。
当時の正規ディーラーの西武自動車のステッカーのヤレ具合がいい味を出している。


<img src="http://www.saab9000.net/life/images/c9000-04.jpg">
となりの白い車は2006年型の93 Sport Estate。バリバリの新車である。
この2台、ほぼ20年の年月を経ているわけだがこうしてみると同じメーカーの車とはちょっと思えないところが不思議と言えば不思議。


実車を目の前にしての第一印象は、「小さっ！」
普段見慣れているCSやCDと比べての印象で、実測した訳でもないのであくまで見た感じなのだがCSやCDに比べて締まった感じがする。
CDがデビューしたのは1988年の事なのだが、このCCからすると大きく、重くなってしまったと言うべきなのだろうか。

しかし室内は9000の大きな特徴である広々とした空間となっており、この点はどの9000も同じなのだということで少々嬉しい所であった。
オーナー氏によると、1992年に中古で購入して以来淡々と保有されているとのことで、年式を考えるとありえない位に綺麗な状態を保っていた。そんなに手をかけているわけではないと言うことだったがどうしてどうして、これだけ綺麗なのは素晴らしいと一人感心してしまった。
ある意味貴重な一台、今後とも「淡々と」、気負うことなく維持して頂きたい！と一好事家として思うものである。
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    <title>レンタルガレージ偵察の巻</title>
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    <published>2006-03-26T13:21:42Z</published>
    <updated>2006-03-26T13:25:03Z</updated>
    
    <summary>車を長く維持するために大事なこと、それはこまめに手を入れ、車の声を聞き、予防措置...</summary>
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        <![CDATA[車を長く維持するために大事なこと、それはこまめに手を入れ、車の声を聞き、予防措置的な部品の交換等、細かい事の積み重ねだと思う。
人によっては贔屓にしている整備工場に任せていたり、自分で出来る事は自分でやって任せる所はプロに任せたり、いろいろなスタイルがあると思うのだが自分で整備を行いたくても、特に都市部の場合整備を行える環境が整わずしょうがなく整備をお願いしてしまうということがあったりする。
そんな人のために、プロが使うレベルの整備場を時間貸しするという会社があるという話が近所の9000乗りのかーねる氏から寄せられ、軽整備を行うと言うかーねる氏の作業の見学と現場の偵察のためにいそいそと現地へ赴いた。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-1.jpg">
レンタルガレージ JUNTOHRU 川口店
<a href="http://www.selfit.net/">http://www.selfit.net/</a>

さして大きくない建屋の中が作業場になっており、乗用車三台が整備を行えるスペースが確保されており、その内の一台分にリフトが設置されている。
基本的に予約制で、作業スペースの時間単位の使用料金と工具を借りた場合はその料金、常駐している整備士の方の指導を受けた場合はその料金を支払うなど、細かい料金体系が定められており、利用者側にとってはかなり明瞭な料金体系と言えるのではないかと思う。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-2.jpg">
リフトの無いスペース

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-3.jpg">
リフトがあるスペース

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-4.jpg">
タイヤチェンジャー

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-5.jpg">
タイヤバランサー

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-6.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-7.jpg">
細かい注意書き。手書きが渋い！

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-8.jpg"><img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-9.jpg">
物を捨てるのにも金がかかる時代だ。モノは大事にしよう！


<img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-10.jpg">
かーねる氏のCD。見慣れない？17インチホイールを履いている。

<img src="http://www.saab9000.net/life/images/selfit-11.jpg">
その他の3台。私のAeroは今日はお休み。


この日は二台が整備を行ったのだが、それぞれATF交換とホイールの入れ替えと言う簡単な作業であった為さして時間もかからず、その後はランチミーティング、お手軽チューンを施したかーねる号の試乗、maeroさんと合流して午後のお茶とKaraoke（!!）等を楽しみ良い感じでお疲れになったところで散会となった。
肝心のレンタルガレージについてだが、やりたい事とそれを完了する為の手順がわかっている人が使うのであれば非常に有用なのではないかと。しかし世の中そんな人ばかりでもなく、作業を自分でやりたい気持ちはあってもなかなか実行できないという人にとっても、とりあえず作業場所をガッチリと確保出来るという事で経験者・熟練者に手伝ってもらって作業を学んでみるという使い方が出来るのは良いなあと思った。
何にせよ、自分の事を自分で出来ると言う事の気分の良さを味わう為の舞台としてのレンタルガレージと言うシステム、もっともっと普及しても良いのではないだろうか。]]>
        
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