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2006年05月13日

マグカップ

北米の現地法人、Saab-Scania of Americaが作った一品。顧客へのプレゼント用か、社内利用の為なのかどういう目的で作られたのか良くわからない一品。これも例によってヤフオクで入手した。
モノ自体はただの白いマグカップに1色印刷でコープレートマークとSaab-Scania of Americaの社長からのメッセージが印刷されているだけで、見るからに課長、コスト掛けてません!な一品だ。私のようなコレクション目的ではなく、ただ何かを飲む為にこのマグカップを持つことに喜びを見出せるかどうかは謎だが、スウェーデン製だったらもっと素敵なデザインのモノだったのではないだろうか。
「いやぁ、プロモーション用だし、とりあえず使えりゃいいんだから。」みたいに割り切ったのかどうか、このマグカップを見ていると大陸的なものを感じるのは私だけだろうか。

2006年05月10日

Workwear of SCANIA Factory

ダダ〜ン!(とんねるず石橋風に)
これ持ってる人はあんまりいないんじゃないか?という私のコレクション。
SCANIAの作業員が工場で着用する作業着、ツナギである。あまり神経質に拘ったわけではないが、ポーランドの工場で使用していた本物の作業着だということだ。


向かって左の胸ポケットのアクセントがいい感じ。

これもまた、例によってヤフオクで手に入れた品だ。しかしこんな物まで出品されているとは本当にヤフオク恐るべしである。
出品者の方はポーランド在住のポーランド人で、日本人と結婚されており日本語のメールのやり取りも問題なく行え、こちらからの質問にも丁寧に答えて下さって非常に印象がよかった。本当にどうもありがとうございました(評価:非常に良い).....じゃなくて。
こんな物に目をつける物好きもいなかったのだろう。無風状態でめでたく落札しはるばるポーランドから東京の我が家に航空便で送られて来たときは何だか感慨深いものがあった。早速着てみたところ、身長174cmの私には微妙に小さかったがそれもまぁ御愛嬌だ。
随所にあるポケットや丈夫そうな布地だがしかしちょっとした色使いの為かとても洒落た印象を受ける。唯の作業着として使うには勿体無いような一品なのである。


胸ポケットのフラップについているラベル。このツナギの製造元のラベルだろうか。


背中のタグ。恐らくサイズ表記と....何だか読めない表記。

従業員各位、工場内は安全の為ヘルメットまたは帽子(キャップ)を着帽の事!
となると、やはり帽子(キャップ)はこれでキマリでしょーか。

2006年05月09日

SAAB2000

これは、SAABの航空機部門がかつて生産していた民間旅客機のSAAB2000のミニチュアモデルである。
あれ、どっかで見たことあんぞ?と思ったあなたは鋭いっ!
実はこのモデルは2機目で、1機目は手のひらサイズのパームな車たちでちらっと紹介した個体だったのだが、地震に見舞われた際飾っておいた21インチCRTの上から床に墜落してしまい、プロペラを破損してしまったためいつだったかのオフのジャンケン大会の景品として提供してしまったのであった。ちなみに初期のヤクオクで入手した機体であった。

しかしその後、2003年の春のこと。
SAAB2000のあのスリムで美しいボディが忘れられず、同じモデルがないかとWebで執念深く探していた所、見つけたのだ!それはAirplane Superstoreという米国のサイトで、なんと$25.95という安価で販売されていたので速攻でポチっとし、はるばる海を越えて我が家にやって来たのがこの2機目というわけ。


製品パッケージ


垂直尾翼にはSAAB- TECHNOLOGIESのロゴ入り。

せっかくのミニチュアなのだから初代機と同じように飾ってやりたいのだが、また墜落するのが恐いので、箱にしまったまま温存しているというヘタレぶりである‥

2006年05月08日

ペーパーウェイト

ヤフオクで手に入れた一品。いつ手に入れたか全く失念してしまった。
ガラスを素材とするモノで、2枚目の写真のように横から見るとドーム型、へぇボタンのような形状をしており、
底面にSAAB-SCANIAのマークとSAABのコーポレートサインが彫り込まれている。
ペーパーウェイトとしては一切使っておらず、机上のお飾り状態であるが、無ければ無いで寂しいもので、さしずめ机上の牢名主といったところか。


2006年05月07日

コースター

何年か前にヤフオクで手に入れた一品。
8mm程の厚さの木のコースターで、9000Aeroが焼き印のように彫り込まれている。
この品は実は2枚一組で、もう一枚は図柄がGM900であったが、知人にあげてしまい手元にはもうない。
恐らくMIZWAの販促グッズであると思われる。
手元に来た時はもっと綺麗だったのだが、ふつーにコースターとして使っていたら水滴が滲んでしまって見た目が汚らしくなってしまった。
まぁしょうがないか。


まぁまぁ一杯。

2004年04月29日

はしれ!
Made in Japan !!

モデルカーの類にはあまり興味が無いこの私であるが、先日Yahoo!オークションでとんでもない一品を発見してしまい、思わず右の掌の中のマウスを握り締めてしまった。
大変だ!これは是が非でも落とさねばならぬ!
幸いなことに、というか非常にラッキーな事に即決価格が提示されていたので半信半疑で落札し、数日後そのとんでもない一品が出品者様から我が家に送られてきた。

なんと、classic900のレーサーのラジコンである。しかも絶壁顔!
私も人様に自慢出来るほどではないが、長い事SAAB9000を通じてSAAB関連グッズ等の入手、情報収集に余念がないつもりであったが、このラジコンの存在は知らなかった‥。
出品情報によると、このモデルは未使用品だと言う事であったが、箱を開けてみてボディやタイヤの状態を目視によって確認したところ確かに使用した形跡がなさそうで、こいつはいわゆるデッドストック物ではないかと思った。
何しろ古いものなので、こういう場で薀蓄を語るために必要な製品についての情報すら無い状況なのだが、絶壁のclassic900がモデルになっているという事から考えると1984年から1986年辺りに販売された製品なのではないかと推測される。ちなみに販売元はラジカンでおなじみのTAIYO(大陽工業株式会社)である。外箱の表記や添付されている説明書が英語表記である事から海外向けに販売された製品のようである。ちなみにこの品を入手した後、「こんなん知ってまっか?」と最近classic900のカブリオレを買ったT.M氏にメールで尋ねたところ、「知ってる!日本では売らなかったみたいで、入手困難品らしいよー」とのお答えを頂いた。なんか裏付けが取れたみたいで一安心である。余談だが、この入手困難だと言うラジコンであるがT.M氏もしっかり所有しているという事である。(どういうわけか外箱のデザインが微妙に異なり、残念な事に不動なのだそうだが)
うーむマニア恐るべし。


レーサーらしく、巨大なフロントスポイラーを装備している。


リアスポイラーは何故かスモールタイプのものがついている。結構凄めなオーバーフェンダー。


二色のラインが良いアクセントに。


リアスポイラーの小ささが良くわかる。


SAAB車らしさが良く現れるショット。


英文の操作説明書。左上に付いているビニール袋の中身は「チューンアップキット」だそうだ。


MADE IN JAPAN !


車体裏面。真ん中に電池をセットする。(単三が三本、006Pが一本。)
電源スイッチとモーター出力の切り替えスイッチがある。マフラーは2本出し。スポーツマフラーか?!


プロポ。
一番オモチャっぽい。

で、やっぱり手に入れたからには動かしてみたいな!っていうのが無理も無いところで‥
早速電池を買い込んできて、本体とプロポにいそいそと電池をセットしてスイッチON!パイロットランプが赤く点灯し、恐らく20年近くの年月を経て初めて通電した瞬間であろう。
恐る恐るプロポを操作すると、ジュィーーン!!という音と共に、後輪が(後輪かよッ!)激しく回転した!無事に動作する事がわかってホッと一安心である。もっともこの瞬間が「未使用品」では無くなってしまった瞬間でもあるのだが、まぁそれでも貴重な品物であることには代わりはないわけで‥それより短い時間だったがラジコンというもので遊んでいるのが結構面白くって、なんかラジコンっていいかも?と思ってしまった瞬間でもあった。

2001年05月11日

手のひらサイズのパームな車たち

思えば、昔々幼少の頃はスーパーカー消しゴムを集めまくっていた。自転車で行ける範囲のがちゃがちゃは一通り制覇し、友達からの情報を得て遠いところのがちゃがちゃで珍しい一品などを手に入れて小躍りした覚えもある。
そうやって入手したスーパーカー消しゴムの使い道といえば勿論、友達とのレースに出場することである。勝負に勝つ為に、BOXYのボールペンのバネを伸ばしてチューニングして反動を強くし、タイアにセメダインを塗ったり、ストーブの火でタイアを軽く溶かしてみたりして机上をすべる時の摩擦を低くしたりしてがんばっていた記憶がある。あまりすべり過ぎてコース(机)から転落してしまう事故などもしょっちゅう発生したりして、過度のチューニングは禁物!などと子供心に思ったものだ。懐かしい思い出である・・・

閑話休題。

SAAB9000に乗り始めて数年、最初の頃は9000のミニチュアはないものかと思っていたが、やはりマイナーな車種故そうそう簡単に見つけられるものではなかった。後にアウトホフウエスコなどで見かけたような気はするが、そのうちに興味も失せてしまっていた矢先に、yahoo!オークションで「キュートな」一品を発見してしまった。速攻入札しようと思ったが、良く見てみたら出品者は英国の方が経営されているF1グッズの店で、商品説明中にあったURLに行ってよくよく見てみると東京・吉祥寺に店舗があると言うことなので、早速仕事の帰りに立ち寄ってみた。程よい広さの店内は本当にF1関連グッズで埋め尽くされていて、好き者にはたまらない空間だと思った。
一通り商品を見終わって、さあいよいよSAAB9000のミニチュアは、と思ったのだが、無い。無い。無い...
店主様に聞いた所、モノはたまたま別の場所においてあるのだそうで、明日もう一度来てくださいとのことで、翌日もう一度訪問し、最後の1個を無事ゲットした。

Miniature9000 1
Miniature9000 2
Miniature9000 3
Miniature9000 4
Miniature9000 5

このモデル、一つ一つが手作りで、日に15、6個程しか生産出来ないそうである。見た目は重そうに見えるが、非常に軽く出来ている。表面はアルミを蒸着?させたあとに磨きをかけてあるそうだ。全長5cmに満たない小ささながら、このディテールはどうだ!9000の特徴有る2本のステーで固定されたバックミラーまでちゃんと再現しているのである!恐らくモデルとなったのはバンパーとホイールのデザイン、サイドステップの形状から判断すると9000CSEだと思われる。エアロだったら完璧だったかなぁ、なんて。

コレクション

何はともあれ、このような貴重な品をコレクションに加えられて、ワタシは嬉しい。


このモデルの入手先

ジョンズ・クラブ・インターナショナル

今回、このミニチュアを紹介するにあたり、リンクを貼らせてもらう事を快諾して頂けました。 
興味の有る方は問い合わせして見てください。 
勿論、直接店を訪問するのもOKだと思います。 店主のMr.Johnが暖かく迎えてくれますよ!